ふくい桜マラソン実行委員会では、同じく主催者である福井県とともに、国の研究機関である「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」と連携の取り組みを進めています。
この度、前回大会に引き続き、同法人が研究・開発を進める運動計測のためのウェアラブルデバイスについて、「ふくい桜マラソン2026」大会で実際に装着し、走っていただけるモニターを募集します。
ご協力いただける方には、拘束時間に応じた謝金(合計13,500円程度・交通費込み)のほか、走行データを数値化したフィードバックシートをご提供させていただきます。
ご関心がある方は、以下の募集概要とリンク先の内容をよくご確認いただき、お申し込みをお願いします。
▼申込先リンク▼
https://forms.office.com/r/35GHLSHDp4?origin=lprLink
※リンク先の内容をよくご確認いただき、一番下の「次へ」ボタンからお申し込みをお願いします。
「ふくい桜マラソン2026」におけるランニングDXモニター 募集概要
【研究主体】
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下、「産総研」といいます。)
※本研究は産総研が実施するものであり、当実行委員会は募集に係る広報に協力しています。
【依頼内容】
「ふくい桜マラソン2026」大会当日、ウェアラブルデバイスを装着してマラソン(42.195km)を出走
【募集人数】
20名
※希望者多数の場合、抽選となります。
【募集期間】
2月25日(水)まで
※抽選結果に関わらず、3月11日(水)までに産総研(または産総研が委託する外部業者)からご本人に直接、メールにて結果をご連絡します。
【応募資格】
「ふくい桜マラソン2026」のマラソン(42.195km)にエントリーし当日出走する、以下の条件を満たす方
①年齢が18歳以上65歳以下の方
②過去5年以内にマラソン大会で完走経験がある、または過去3カ月以内に1時間以上連続したランニング経験がある
③過去3ヶ月以内に上肢・下肢に整形外科的既往歴がない
④これまで心臓疾患の既往症、高血圧症の既往症、呼吸器疾患既往歴および喫煙歴がない
⑤過去1年以内に健康診断を受診し、心電図や血圧項目に異常がなかった
【参加特典】
○拘束時間に応じた謝金(合計13,500円程度・交通費込)
○走行データを数値化したフィードバックシート
【備考】
過去大会「ふくい桜マラソン2024」と「ふくい桜マラソン2025」においても、今回と同様のモニタリングを実施しています。
(参考)福井新聞掲載記事
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2003359



